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女子高生コンクリート詰め殺人


事件の概要

1988年11月25日、当時17歳の女子高生を少年らが拉致監禁し、40日間にも及ぶ筆舌に尽くしがたい暴行の末、翌1989年1月5日に死亡させ、遺体をドラム缶に入れ、コンクリート詰めにし遺棄する。その後別の事件で逮捕された少年の自供により、1989年3月29日に事件発覚。1991年7月12日、主犯格の少年Aに懲役20年、少年B、C、Dにそれぞれ、懲役5年以上10年以下、5年以上9年以下、5年以上7年以下という判決が言い渡された。

1999年に出所していたサブリーダー格だった少年Bこと神作譲(かみさくじょう・旧姓小倉)が2004年5月19日、知人の男性を監禁し暴行を加えたとして、逮捕監禁致傷の容疑で6月4日に逮捕され、2005年3月1日懲役4年の判決を受けた。

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