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FXとは

FX=Foreign Exchange=外国為替のことで、異なる二国間の通貨を交換(売買)すること。
通貨の価値が変動することで利益を得られる。
(例:1ドル100円のときに買って110円で売ると1ドル当たり10円の儲けになる)

FXでは通貨と通貨の金利差、スワップポイントを毎日受け取ることができる。
円を売って豪ドルを買っているとき(豪ドル円ロング)、1万ドル当たり一日50円程度(2009年2月現在、金利差やレートによって異なる)。売りの場合や通貨の組み合わせによってはマイナススワップを支払う場合もある。

FXでは自己資金を担保に数倍から数百倍もの資金を扱うことができる=レバレッジ(てこ)
リターンも大きいがリスクも大きい。損失が膨らみ証拠金が減ると、証拠金を追加するよう取引会社から連絡が来る=マージンコール。さらに証拠金が下回ると証拠金以上の損失を出さないために強制的に決済される=ロスカット。(取引会社によってシステムは異なる)

FXでは「買い」と「売り」両方から始めることができる。
通貨を買う(売る)ことをポジションを持つという。買いのポジション=ロング、売りのポジション=ショート
買うときの値段=Ask、売るときの値段=Bidといい(2Wayプライス)、通貨ペアにもよるがその差(スプレッド)は1通貨単位当たり数銭となり手数料と考えてよい。

FXでは新規・決済の取引ごとにかかる手数料は通常10000通貨単位当たり、片道数百円かかることが多いが、その日のうちに決済するデイトレードに限り片道のみ無料、往復無料のものや、デイトレに関わらず取引手数料無料のものなど、取引会社によって異なる。

FXは月曜の朝から土曜の朝まで24時間取引できる(土日は休み)。

FX 用語集

ナンピン買い=値上がりすると思って買ったものが下がってしまい、損を取り戻すためにさらに買い増し、買値の平均を下げること。漢字で書くと難平。損を平均すること。

両建て=同じ通貨ペアで「買い」と「売り」のポジションを同時に持つこと。

利食い=持っているポジションを決済し利益を確定させること。

損切り=レートが予想とは反対の動きをした場合に、損失を抑えるために決済し損を確定させること。ロスカット=LCともいう。

スイングトレード=数日から数週間保有し売買すること。長期的に保有するものはポジショントレードという。ポジションを持ち越さず1日で決済するデイトレードのうちごく短い時間に売買するものはスキャルピング(皮を剥ぐの意)という。

トレンド=相場の一定方向への動きのこと。上昇トレンド、下降トレンド、上下に小さく動くもみあいがある。

押し目買い=上昇トレンド中に一時的に値が下がったときに買うこと。

戻り売り=下降トレンド中に一時的に値が上がったときに売ること。

クロス円=米ドル以外の対円通貨。ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・NZドル円・カナダドル円など。

キウイ=NZD=ニュージーランド・ドルのこと。ニュージーランドの国鳥から。金利の高さから人気がある。

FX 初心者の死因

【ポジポジ病】
悪性糞ポジ、手数料菌が徐々に原資を蝕む。以下の病状の原因となることも多い。高勝率の場合は無問題。

【高レバ症】
早期の大儲けを狙うことで感染、原資の抵抗力を弱らせる。他の病状と併合して発症すると非常に危険。

【ナンピン死】
ちょっと下がっただけで慌ててナンピンを繰り返し、死に至る。

【両建て死】
精神的苦痛を緩和(現実逃避)するために使用した場合は手遅れが多く、最終的に死に至る可能性大。

【損切れず病】
早期切除ですぐ健康になれるものを、放置の為に原資に転移して危険状態に。高レバ症と併合で即死。

【マイナススワップ症候群】
日に日に増加するマイナススワップに耐え切れず判断を誤る。高レバ症と併合で死亡率高まる。

【スワップ痛】
一度に貰うスワップを増やす為に高レバ症に感染する、間接病因。通常ならむしろ健康に良い。

【入力事故】
0.1を1、LをS、両建てチェック忘れ等様々な病状がある。

2ちゃんねるからのコピペです